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液体窒素で首イボを取るのは痛い?費用はどれくらい?

液体窒素の治療方法とは?

液体窒素治療方法は、細い綿棒に液体窒素を浸して、イボを冷凍凝固されて炎症をおこし脱落させる治療です。顔、頸部、胸などの柔らかい皮膚は1~2回の治療で脱落しますが、炎症後の色素沈着がおこりしみになって残ります。この場合、ハイドロキノンという美白剤を外用してシミを薄くしていきまが、消えるまでに半年から1年、長くて2年かかる場合もあります。

 

イボが1つの場合はそれほど目立ちませんが、数が多くなるとやはりシミは目立ってくることになります。また痛みがあることがデメリットです。皮膚の弱いかたは稀に冷凍凝固したイボが水ぶくれを起こすことがあります。その場合は消毒してカーゼを貼って、受診しましょう。

 

 

液体窒素の痛みは?

泣き叫ぶ程の痛みではないですが、やはり痛みはあります。ただこの痛みというの個人で感じ方が違うので、痛みが無かったという方も居れば、痛みに弱い方はやはりすごく痛かったと感じる方もいます。希望すれば局部麻酔をしてくれるクリニックや皮膚科もあります。

 

 

液体窒素の治療費はどれくらい?

液体窒素の場合、保険適用される病院ですと、イボ1個400~500円程度が一般的です。ただし、イボがたくさんある場合はそれだけ治療費もあがってきます。また麻酔や治療後の塗り薬などを含めると5,000円以上になることもあります。

 

また、治療が1回で終わらないケースは、治療の度に費用がかかってくるのでそこは病院選びの際に注意する点です。

 

液体窒素の治療期間はどれくらい?

液体窒素の治療期間ですが、イボの大きさにより通院の回数が違ってきます。小さいイボであれば1回で済む場合もありますが、数が多くなると複数回に分けて治療するため通院の回数が増えてきます。

 

また、サイズが大きいと1回の液体窒素治療では終わらず数回通うことになります。ただし病院やクリニックによって異なるので確認が必要です。

 

 

液体窒素でシミが残る?

液体窒素でイボを取るとシミになる?という不安がありますよね。実際に綿棒でイボを焼いた部分には綿棒の形の丸いシミが出来ると言われています。この場合は、シミ取りを塗ってゆっくりシミを取っていきますが、女性にとって、シミはなるべく残したくないですよね?

 

イボの数が少なければ良いのですが、首に沢山のイボがある場合その数だけシミが残ってしまうのは、肌を出す季節には辛いことですね。

 

まとめ

液体窒素のメリットは、すぐに首イボを除去出来るという点ですが、デメリットがシミが残る可能性がある・痛みを伴う・通院する必要がある・イボが多いと高額になる、などです。すぐにでもなんとかしたいと言う方にはおすすめしますが、痛みがいやだ!通うのが嫌だ!という方には自宅でも出来る除去の方法を紹介しています。

→自宅で痛みなしに首イボを取る方法